2008年06月15日

とっても仲良し、プレーリードッグ



プレーリードッグ!どちらかと言えばリスに似ているのに
何故、このような似つかわしくない名前がついたのかと言うと

このプレーリードッグは、巣穴の入口周辺に土を盛り上げ
その見張り台から歩哨のように立って見張りをする習性があり

天敵が近づくと、「キャンキャン」というイヌのような鳴き声を
出して、仲間に警告・・・

それで、プレーリードッグ(草原のイヌ)という名前に・・・

アメリカなどで、この動物を害獣扱いして、駆除し過ぎた結果
動物のいなくなった草原は荒れ、反対に砂漠化が進んだのだとか?

やはり、自然界は全ての動物と共存するようにできているのです
人間は人間の浅知恵を反省すべきですね
posted by nekokiti at 01:26| 世界の動物ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする